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わからない痛みの原因のほとんどが膜組織と神経にある
それをしっかり検査・評価するのがDr.SONA

 
とても痛い、つらい、おからだの不調を抱えている方は非常に多いです。からだが痛くて不調の時、ほとんどの方が整形外科クリニックなどに行くと思います。
しかし、レントゲンなどの検査をしても特に異常がない、またはその痛みの原因がよくわからない、または高齢だからしょうがない、と言われることが多いのではないでしょうか。
そういった場合、とりあえず薬や湿布で様子をみましょう、電気をかけてみましょう、となる事がほとんどだと思います。接骨院や整体、マッサージに行っても、電気をかけたり、揉んでもらったりするくらいで、その場では持ちいいかもしれませんが、すぐに元通りになって痛い、今一つ改善しない場合が多いと思います。
それは、痛みの原因をはっきり特定出来ていない、という事に他なりません。整形外科でも接骨院でもわからない痛みの原因は、ほとんどが膜組織と神経にあります。
そしてそれをしっかり検査・評価できるのが、Dr.SONAの理学療法士なのです。
痛みや不調は、もうしょうがないと諦めている方が非常に多いのが現状です。
我々はそんな世界を何とか変えていきたい、すべての人に笑顔になってもらいたいという理念のもと、多くの方々のご協力によって立ち上がりました。
また、厚生労働省からの発表において、現在の日本での要介護の原因となるものの第1位が脳梗塞であるという事がわかっています。第2位が認知症、第3位が高齢者による衰弱(体力低下)、第4位が関節疾患(関節の痛み)、第5位 が骨折・転倒となっています。この発表からわかるのは、関節などの痛みや、脳梗塞後の麻痺は、からだをうまくせなくなり、要介護の状態になってしまうということです。
いち早く、これらの痛みやからだの麻痺を改善しないと、将来的に金銭やご家族のご負担きくなってしまいます。現在の日本のリハビリに一石を投じるべく、Dr.SONAは以下の3点に力を入れていきます。


3 PROMISES

3つのお約束

Dr.SONA-1

【1つめのお約束】
過去50年大きな変化がなかった、脳梗塞後の麻痺に対する
リハビリの知識・技術を変えていきます。

 
脳梗塞の後遺症は、「片麻痺」といわれる、半身不随の状態になってしまいます。左右どちらかの手と足が麻痺してしまい、うまく動かせない状態です。多くの病院で行われているのが、健側といわれる、動く側の手と足を使って、手すりや4点杖をつかみ、麻痺した足には装具をつけて一歩一歩、歩く練習です。意識しながら歩きますので、疲れますし、そのスピードは遅いです。また、4点杖を使いますので、主に平らなところしか歩けません。しかし、ここで少し考えてみてください。我々は生まれてから、1年くらい経つと、だれからも教わることなく歩きますよね?赤ちゃんはその時、一歩一歩考えながらゆっくり歩いているでしょうか?我々が歩くときは、足の出し方など意識することはまったくありません。では何をしているのでしょう?ただただ、リズムに乗って歩いているだけなんです。そう、歩行にとって最も重要なのがリズムなんです。右と左、同じ間隔で振り出される足のリズムです。脳梗塞後のリハビリでは、リズムを踏む練習をしなければならないのです。当たり前のようであって、しかし今まで誰もやってこなかったこのアプローチを我々は開発し、非常に高い効果をあげています。
生体力学を踏まえて、本来のからだの動きのリズムを体に入力してあげれば、変換器の役割をする脳や脊髄を介して、本来の動きがまた引き出されてくるという発想で開発されたのがBiNIアプローチ(バイニーアプローチ)です。今までになかった非常に効果の高いアプローチです。脳梗塞患者のほとんどは、2006年の診療報酬改定により、脳血管障害では150日、高次脳機能障害を伴った重篤な脳血管障害では180日までしか保険が適用されなくなってしまったため、リハビリが十分でなくとも退院をせざるを得ないケースが非常に多くなってしまっているのが現状です。ですから、杖と装具でとりあえず早急に歩かせる、という古い考えがいつまでも横行してしまっており、50年前とほとんど変わらないリハビリが行われているのです。また、退院後のリハビリ施設の中心となる介護施設、老人施設などが提供するリハビリも「これ以上悪化させない」という維持が主な目的であることからレクリエーション的なメニューが大半を占めています。
これからの日本において「理論に裏打ちされた、本来の自然な歩き方」を目指したバイニーアプローチを広めていきます。

【2つめのお約束】
痛みの本当の原因である「膜組織」や「神経」
に対してアプローチしていきます。

最初に書きました通り、整形外科や接骨院で治らない痛みのほとんどは、膜組織や神経の問題から起きています。従来のリハビリ治療は筋肉に対するアプローチが主でしたが、最新の研究では膜組織の問題が圧倒的に多いと言われています。
逆に、筋肉を強く押したりストレッチしたりするとカラダにとって悪影響を及ぼす恐れもあるのです。
この事実は、今やテレビでも話題になっている筋膜のお話しにもつながります。しかし、実際にこの基礎医学で明らかに合っていることを理解して、施術・アプローチに活かしている整形外科や接骨院はほとんどありません。膜組織をどうやって検査・測定し、問題点を抽出し、アプローチしていくかが理解されていないのです。
しかし、我々、Dr.SONAは、スタッフ全員が国家資格をもつ理学療法士ですので、知識・技術ともに非常に優れています。根本にある膜組織や神経・血管の問題をシンプルな評価で抽出し、施術することで、脳とからだのリズムを整えていくのがBiNIアプローチです。施術効果が非常に高く、持続性もありますので、多くのクライアント様にお喜び頂いております。理論に基づいたアプローチを、しっかり提供していきたい。それが我々、Dr.SONAの思いなのです。

【3つめのお約束】
2025年問題に向け、
公的保険外のリハビリサービスを充実させていきます。

2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という人類が経験したことのない『超・超高齢社会』を迎えます。これが『2025年問題』です。後期高齢者が増えると、若い人達の保険料などの負担が増えるばかりでなく、一般病床(高度急性期・急性期・回復期等)と療養病床のバランスや介護施設等の数が現状のままでは対応できなくなります。そうなると、多くの脳梗塞後遺症の方々が、十分なリハビリを受けられず、すぐにご自宅に退院させられてしまうという状況になってしまいます。
まだまだ回復の余地があるのに、十分なリハビリが受けられない…、そして要介護状態になってしまう…そのようなことはあってはならないと思っています。しかも、先ほども言いましたように、昔ながらのリビリが横行している現状。 また、医療保険制度により病院でのリハビリは180日間の制限があることのほか、介護保険においても申請から介護認定の取得までに30日程度日数がかかってしまうため、脳梗塞の後遺症に対するリハビリを求める人々が必要なタイミングで自由にリハビリサービスを利用できる状態にあるとは言えません。
我々Dr.SONAは、先進的な技術を、公的保険外リハビリサービスとして、期間の制限を撤廃し、良質なリハビリを脳梗塞の後遺症に悩まれているご本人、そしてご家族の方々にご提供していきます。2025年に向かって増え続ける「リハビリ難民」と言われている方々を救っていきたいのです。脳梗塞の後遺症の程度は人によってさまざまであり、必ず後遺症が治るとは一概に言えません。しかし、従来のリハビリでは改善の可能性が充分に追求されていないのが現状ですので、我々のBiNIアプローチによって後遺症からの回復を目指していきます。